Saudi Arabia
サウジアラビア

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メッカとメディナというイスラム教の二大聖地を有し、これまで外国人の受け入れに慎重だったサウジアラビアですが、2019年の観光ビザ導入以降、観光客への門戸が大きく開かれました。近代的な都市、広大な砂漠、古代遺跡、ビーチや高原など、多彩な魅力をあわせ持つ国で、近年は観光インフラの整備も進んでいます。異なる表情を楽しめる、今注目のデスティネーションです。

  • 日本からのアクセス

    日本からのアクセスはカタール航空、エミレーツ航空、エディハド航空などが便利です。 カタール航空はリヤドなどサウジ国内10都市以上、エミレーツ航空は4都市、 エディハド航空は4都市に就航しています。(2026年4月現在)

  • パスポート・ビザ

    パスポートの必要残存期間は入国時6ケ月以上です。日本国籍者は入国に際しビザの取得が必須となり、観光ビザは専用サイトよりオンライン申請が可能です。詳細はサイトにてご確認ください。

    eビザ申請サイト:https://visa.visitsaudi.com/

  • 気候

    年間を通して高温で乾燥した砂漠気候で、夏は30~45℃前後まで気温が上昇し、平均湿度は30~60%程度と地域によって差があります。降水量は少なく、主に冬から春にかけてわずかに見られるのが特徴です。地域によって気候差があり、中央部のリヤドは乾燥が強く、紅海沿岸のジェッダは湿度が高く蒸し暑い気候となります。北西部のアルウラは昼夜の寒暖差が大きく、南西部の山岳地帯に位置するアブハは比較的涼しく過ごしやすいのが特徴です。一般的に11~3月頃が観光に適した時期とされています。夏季は非常に高温となるため、日差し対策や熱中症対策が必要です。

  • 通貨・両替・クレジットカード

    サウジアラビアの通貨単位はサウジ・リヤル(SAR)で、補助単位はハララです。
    1リヤル=100ハララ  1リヤル≒43円(2026年4月現在) ※1USドル=3.75リヤル(固定相場制)
    リヤルへの両替は空港やホテル、銀行、市内両替所等にてUSドルから可能です。日本円からの両替も可能ですが、場所が限られています。また、ビザやマスター、アメリカンエクスプレス等のクレジットカードも広く普及しており、一部スークを除きほとんどの店舗やレストラン等で使用できます。

  • 予防接種・医療事情

    黄熱感染のリスクがある国から入国する生後9か月以上の渡航者は、入国時に黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示が必要です。
    また、乗り継ぎにより黄熱感染リスク国の空港に一定時間以上滞在した場合も、同証明書の提示が求められる場合があります。渡航前にご自身の渡航ルートをご確認ください。

    厚生労働省検疫所ホームページ:https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/yellow_fever_certificate.html#sa

    医療機関は主に公立・私立・大学病院などに分類され、外国人は私立病院を受診するのが一般的です。受診時にはパスポートの提示が必要となります。診療費は前払い制で、現金(リヤル)のほかクレジットカード等の利用が可能です。一般の旅行保険やカード付帯のキャッシュレスサービスは普及していませんので、これらを利用したい場合は受診前に保険会社へご確認ください。また、都市部には薬局が多く、一般薬や一部の処方薬も入手可能です。

    金曜日・土曜日は休診や診療時間が短縮される場合があり、礼拝時間中は診療が一時中断されることがあります。

  • 治安

    比較的治安は安定していますが、人が多く集まる場所や一部地域では犯罪が発生しています。
    スリやひったくり、置き引き、タクシー利用時の詐欺などの被害が報告されていますので、手荷物の管理や服装など基本的な防犯対策を心がけてください。また、ショッピングモール等で女性が被害に遭う事案も報告されていますので、外出時は十分ご注意ください。

    外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_050.html

  • その他

    ※外国人女性のアバヤ(黒い民族衣装)の着用は原則不要ですが、公共の場では肩や膝を露出しないなど、適切な服装が求められています。男性についても節度ある服装を心がけてください。
    ※飲酒およびアルコールの所持・持込(第三国の免税店で購入したものを含む)は禁止されています。違反した場合、罰金や懲役、国外退去等の処罰が科される可能性があります。
    ※王宮や政府・軍関連施設の撮影は禁止されています。禁止表示がない場合もあるため、撮影の際は事前に周囲へ確認してください。無断撮影により拘束される場合があります。
    また、現地の女性を被写体とする撮影はトラブルとなる可能性があるためお控えください。SNS等への投稿にもご注意ください。

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