絶え間ない進化を続け、常に世界の注目を集める大都市ドバイ。空を突く超高層ビル群やセレブリティを魅了する極上のビーチリゾートが並び、この街ならではの華やかな景観を作り出しています。都会の喧騒を離れれば、果てしなく広がるアラビアの大砂漠や、ペルシャ湾の美しいビーチでの多彩なアクティビティが旅を彩ります。モダンな躍動感とアラブの伝統が鮮やかに調和するこの街で、訪れるたびに新しい驚きに満ちた唯一無二の体験をお楽しみいただけます。
〜おすすめ情報〜Recommended Information
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日本からのアクセス
日本からはエミレーツ航空が成田・羽田・関西の各空港よりドバイへの直行便を毎日運航しています。また、アジア系や中国系の航空会社も数多く就航しており、地方都市からも幅広いルートでアクセスが可能です。
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パスポート・ビザ
パスポートの有効残存期間は入国時6ヶ月以上です。日本国籍者は観光目的であればビザは不要で、入国時にドバイ国際空港にて30日間の滞在許可が付与されます。
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気候
年間を通して高温で乾燥した砂漠気候ですが、10月から5月頃までは比較的過ごしやすく、平均気温は20〜35℃前後となります。一方、6月から9月の夏季は非常に高温となり、平均気温は35〜45℃、時には最高気温が50℃を超えることもあります。一般的に11月から3月頃が観光に適した時期とされています。ホテルやショッピングモールなどの屋内は冷房が強く効いていることが多いため、夏場でも羽織れる長袖の衣類やショールなどがあると便利です。
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通貨・両替・クレジットカード
ドバイ(UAE)の通貨単位はディルハム(AED)で、補助単位はフィルスです。
1ディルハム=100フィルス 1ディルハム≒43円(2026年4月現在) ※1USドル=3.67ディルハム(固定相場制)
ディルハムへの両替は、空港やホテル、市内の両替所などで日本円やUSドルから可能です。また、ビザやマスターカードなどのクレジットカードも広く普及しており、タクシーや多くの店舗で利用できます。ただし、伝統的なスーク(市場)や一部の小規模な店舗、レストランなどでは、現金が必要となる場合もあります。 -
予防接種・医療事情
黄熱感染のリスクがある国から入国する生後9か月以上の渡航者は、入国時に黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示が必要です。また、乗り継ぎによりリスク国の空港に12時間以上滞在した場合も提示が求められますので、事前に渡航ルートをご確認ください。
厚生労働省検疫所ホームページ:https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html#a
医療水準は中東諸国の中で比較的高く、一般的な疾病や怪我であれば適切な治療を受けることが可能です。外国人は私立病院を受診するのが一般的で、ホテルによってはクリニックを併設している場合もあります。ただし、医療費は非常に高額となるため、緊急移送サービスを含む十分な補償内容の海外旅行保険への加入を強くお勧めします。 -
治安
比較的治安は安定しており、中東諸国の中でも安心して滞在できる国の一つです。ただし、空港や市場(スーク)、ショッピングモールなどの人が多く集まる場所では、スリや置き引きなどの一般犯罪に対する基本的な注意を怠らないようにしてください。深夜の単独行動を控える、手荷物の管理を徹底するなど、最小限の防犯対策を心がけることで、より安全に旅行を楽しむことができます。
外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_042.html#ad-image-0 -
その他
※公共の場では男女ともに肩や膝を露出しないなど、適切な服装が求められています。また、モスク等の宗教施設を訪問する際は、女性はスカーフ等で頭髪を覆う必要がありますので、ショール等の持参をお勧めします。なお、多くのモスクでは貸し出し(無料)もございます。
※高級ホテルのレストランやアフタヌーンティーではドレスコード(スマートカジュアル等)が設定されていることが一般的です。サンダルやショートパンツなどの軽装を避け、セミフォーマルな装いを一着準備しておくと安心です。
※アルコールの持ち込みは、免税の範囲内であれば許可されていますが、公共の場での飲酒や泥酔状態での歩行は厳しく禁止されており、処罰の対象となります。飲酒は許可を得たホテルのレストランやバー等に限られています。
※政府・軍関連施設、空港等の撮影は禁止されています。無断撮影により拘束される場合がありますのでご注意ください。また、現地の人物(特に女性)を被写体とする撮影はトラブルの原因となる可能性があるため、必ず事前に許可を得るようにしてください。












