マサイマラ国立保護区(KE)*

ライオンを始め大型動物の種数と個体数においてケニアでNo1。特に例年7~10月に見られるヌーの大移動は世界中から観光客を集める。管理団体は国ではなく地方自治体で周辺には多くのマサイ族も暮らす。タンザニアのセレンゲティとは南部で接しているが70年代より越境は許されていない。

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本データ:

  • ナイロビから地方都市であるナロック経由で265km、6時間
  • 空路なら約45分、3社が定期便を毎日二往復ずつ運行中
  • 面積1,510平方キロメートル(大阪府とほぼ同じ)
  • 中央を流れるマラ川には車で渡れる橋が南北に二ヶ所しかない
  • お弁当持参の終日サファリならタンザニアとの国境まで遠出できる
  • カバの集まる淀み「ヒッポプール」が多数ある
  • 規制緩和によりバルーン会社が乱立中、450~495ドル
  • 敷地外ではウォーキングサファリも可能
  • 同じく敷地外に点在するマサイ族の村を訪れるツアー
  • 公園外の宿が主催するナイトサファリ

PS座標:

  • セケナニゲート(S 01°31.263′, E 35°20.245′)
  • キーコロック滑走路(S 01°35.150′, E 35°15.575′)
  • 通称ルックアウト(S 01°31.011′, E 35°03.018′)
  • リトルガバナーズ(S 01°16.899′, E 35°02.169′)
  • キチュワ滑走路(S 01°15.837′, E 35°01.365′)
  • マラサファリクラブ(S 01°05.536′, E 35°12.318′)

な宿泊施設:

  1. Keekorok Lodge(キーコロック)
  2. Mara Simba Lodge(マラシンバ)
  3. Mara Springs Camp(マラスプリングス)
  4. Mara Sopa Lodge(マラソパ)
  5. Siana Springs Camp(シアナスプリングス)
  6. Mara Leisure Camp(マラレジャー)
  7. Base Camp Mara(ベースキャンプ)
  8. Fig Tree Camp(フィグツリー)
  9. Ashnil Mara Camp(アシュニルマラ)
  10. Mara Serena Lodge(マラセレナ)
  11. Governor’s Camp(ガバナーズキャンプ)
  12. Little Governor’s(リトルガバナーズ)
  13. Olonana Tented Camp(オロナナ)
  14. Mpata Safari Club(ムパタ)
  15. Karen Blixen Camp(カレンブリクセン)
  16. Neptune Mara Rianta(ネプチューン)
  17. Angama Mara(アンガマ)