Theザンジバル@6ディグリーズ

引き続き南緯6度という名のレストランのお話。大理石のバーカウンターはゆったり長く、道路や海に面する側には二人用のテーブルが並びます。

19時までハッピーアワーが設けられていて南アの白ワインが一杯3ドル弱で飲めました。イタリア人っぽいカップルが数分遅れて駆け込んできて一杯目だけ安くしろって言い張る気分も分かります。値段が通常に戻ったので自分は今はアンハッピーだ、などと私もバーマンに絡んでみましたが値段は変わらず、2ドル強の地元ビールを二杯目に飲んでから店を出ました。でもこのビールの値段は良心的で、いきがったホテルでは一万シリング≒4.5ドルも取ってきます。タンザニアとは思えないおしゃれな雰囲気が店全体に漂う感じは、ゴテゴテした家具を急いで持ち込んだだけに見えるパークハイアットよりも私は好きでした。