白砂の上で朝食@ムネンバ島

閑散期でも一人一泊あたり1,270ドルもするムネンバ島に、仕事とはいえ泊まる機会を得られたのはラッキーでした。この島の周辺には貴重なサンゴ焦が広がっていて本島からボートを出して日帰りで訪れる人も多いのですが、島には大金を払う覚悟を決めた最大28名の宿泊者のみ上陸を許されます。天国のような景色と食事を堪能し、いよいよ島を発つという日の朝は鯨の形をしたビスケットを伴うモーニングコールによって起こされました。


サバンナで楽しむサファリと異なりここでの朝一番のアクティビティは9時に始まるスノーケリングツアーなので、朝はみなさんゆっくりのご様子。昨晩はディナーの後も共有ラウンジに戻って一杯やった人達もいたみたいです。食事用テントに一人で出向き、一品ずつ運ばれる朝ごはんをホワイトサンズに目を細めながら頂きました。