マジョレル庭園
1920年代にフランスの画家ジャック・マジョレルが造園。
彼の他界後はイブ・サンローランが買い取り、鮮やかな青い邸宅を囲むように
緑の植物が多種植えられ、芸術的な色調で整えられています。
園内の売店にはココでしか買えないサンローランモデルのグッズも。
メナラ庭園
12世紀のムワッヒド朝時代に建てられた広大な庭園。
周囲に生い茂るオリーブと貯水池に映る夕日の色彩の対照は見事です。
ジャマ・エル・フナ広場
夕方から深夜まで屋台と人が犇き、大道芸人がパフォーマンスで湧かす。
モロッコ旅行で最大の楽しみとされる連日のお祭り騒ぎはこの広場で
行われています。パフォーマーは蛇使い、ボクシング、伝統音楽…と様々。
かつて処刑公開場であったため『死者達の広場』(ジャマ・エル・フナ)と名が付き
最近は「ジャマ・エル・ファナーヌ」(芸術家の広場)とも呼ばれます。
スーク
ジャマ・エル・フナの北側に位置する世界規模のスーク。
入り口こそ狭いですが、入ってみると右も左もカラフルな雑貨の山!
値段交渉こそ大変ですが、これも海外でのお買い物の醍醐味!
お土産はここで全て揃えられます。
クトゥビアのミナレット
マラケシュのシンボル的、世界第二位の高さを誇る77mの美しい塔。
4面それぞれ異なる装飾をもつムーア様式建築の傑作です。
元々の形はモスクもありましたが現在は残っていません。
夜になるとライトアップされたミナレットが街中を幻想的に照らします。
サアード朝の墳墓群
サアード朝代々が葬られている墳墓群。
長くこの大墳墓群の入口が塞がれていたため内部は 謎に包まれていましたが、
1917年に空から発見されました。1549〜1659年の間続いたサアード朝代々の
スルタンが葬られ、 コーランの一節や幾何学の装飾が施されています。
バヒア宮殿
19世紀に政府要人の邸宅として建設された「輝く宮殿」の異名を持つ建物。
広大な中庭を囲んで24の個室が並んでいますが、これは多妻制が
認められていた時代に妻と側女を各部屋に住まわせた為。
大理石を敷き詰めた広間、壁や柱の緻密な幾何学彫刻等、建築への拘りが
感じられる宮殿は、当時の華美な王朝文化を今に伝える重要な芸術作品です。
パルメリエ庭園
ナツメヤシの木々がどこまでも広がる大庭園。
庭園内をラクダに乗って周ることもできます。
MARRAKECH
〜太陽の光がふりそそぐオレンジ色の楽園へ〜