・マンバ ビレッジ
ワニ園です。ここで飼育されたワニの革は海外へと輸出され、肉はナイロビの「カーニバルレストラン」(当社も利用するゲームミートのレストラン)等に卸されています。

■ナクル湖
ナイロビからは車で約3時間。途中エレメンテイタ湖を見学する事も可能です。
ここは何と言ってもフラミンゴ達の天国。ピンクに染まる湖面はまさに「美しい」の一言です。フラミンゴ以外にもいくつかの野生動物やペリカンに出会う事ができます。また、ここを拠点にもっと野性的なバリンゴ湖やボゴリア湖を訪れる事も可能です。

KENIA(ケニア)
ケニアを訪れる旅行者の目的はもちろん「サファリ」  本来はスワヒリ語で「旅」を意味します

・フォート ジーザス博物館
この砦は1593年ポルトガル人の手によって建造されました。イギリス保護領時代には刑務所としても使われていました。館内には年代順に海洋交易時代の品々や民具等が展示されています。また、ここからのインド洋の眺めは特に美しいと言われています

■サンブル
ケニア山北方に広がるそれほど広くはないサバンナ公園で、ナイロビからはティカ、ムランガ、ナニュキの街そしてイシオロを経由して陸路で移動するのが最も早く到着できます。
他のサバンナと比べると低灌木やアカシアが多く、広々した草原的なイメージはありません。しかし、エワソ・ンギロ川の豊かな流れによって緑豊かな土地となっています。シャバ国立保護区がすぐ東隣にあります。
バッファロー・スプリングスは非常に綺麗な湧き水で、周囲は人工的に囲われプールのようになっています。動物達にとっては格好の水飲み・水浴びの場所となっており、ヒヒ、アミメキリン、イボイノシシ、ウォーターバック、シマウマ、ガゼル、グレイビーゼブラ、ゲネルク等が見られます。またサンブルと"バッファロー・スプリングス"の間を流れるエワソ・ンギロ川ではゾウやバッファローの水浴びが時折見かけられます。



■その他公園・保護区
ケニア国内にはこのホームページでは紹介されていない国立公園や国立保護区がまだまだ存在します。各公園、保護区へのツアーアレンジもお受け致しますのでお気軽にお問合せください。


■ナイバシャ湖
ナイロビから北へ88キロ、陸路で移動します。
ナイバシャ湖に浮かぶ三日月島はバードウォッチングやカバの観察にはもってこいの場所で、ボートで渡ることが可能です。
また、ここを拠点に、周囲にあるクレーター湖やヘルズゲート国立公園、ロンゴノット山国立公園へ足を延ばすのも良いでしょう。


■アバーディア
ナイロビからは陸路でも空路でも移動できます。ムエイガもしくはニエリの街を拠点とする事が一般的です。
サバンナの多いケニアの公園ですが、ここは森林に囲まれた珍しい公園です。普段サバンナで見かけない様な動物達に会う事もしばしばあります。また夜行性動物を観察するにも適しています。鳥類も豊富で美しい姿を良く観察できます。
園内で主に見られる動物は、ブッシュバック、ゾウ、バッファロー、ヒョウ、モリイノシシ、クロサイ、コロブスモンキー、ジネットキャット、ブッシュベイビーです。


・シェリービーチ
モンバサからフェリーに乗り対岸の大陸側に渡ってすぐの場所にあります。周囲は高級住宅街なのでビーチに入るのは面倒ですが、入れば素晴らしく美しいビーチがあります。但し、ここに限らずケニアのビーチはひったくりが多発しているので注意が必要です。
・ヒンドゥー寺院
現在ではイスラムが主流のモンバサですが貿易港として栄えた町だけあり宗教や人種は多様なものでした。キリスト教の寺院やこういったヒンドゥー寺院は今では良い観光名所になっています。
■モンバサ
モンバサはケニア東海岸で最大かつ古い歴史のある町です。ケニア国内でも独特の雰囲気を持っており、アフリカと言うよりは中近東、アラブの香りが漂います。モンバサの名の由来は戦いを意味する「Mvita」から来ていると言われ、インド洋交易の拠点となったこの街をめぐって多くの国が争奪戦を繰り返してきました。戦いの象徴的な建物として1593年に建てられた砦「フォート・ジーザス」がありますが、今でもその堅牢な姿は堂々とインド洋を見下ろしています。
園内で見られる主な動物はゾウ、クロサイ、ライオン、ヒョウ、クロコダイル、ウォーターバック、クドゥ、シマウマ、ハーテビースト等。
また、動物以外の見所としてはヤッタ崖、ムダンダ・ロック、ガラナ川のルガルド滝等があります。
多数の鳥類も生息しておりその中には数多くのダチョウ等も含まれます。この公園のゾウは赤土を浴びるので体が赤く「赤ゾウ」と呼ばれています。
有名な見所として「ムジマ・スプリングス」(写真)と呼ばれる美しい湧き水があちこちに湧き出しているポイントがありカバ達の水浴び場として有名です。このムジマ・スプリングスでは水中の様子を見る施設もあり人気です。

周辺で主に見られる動物はコフラミンゴ、オオフラミンゴ、ペリカン、バッファロー、ヒョウ、ウォーターバック、シロサイ、クロサイ、ライオン等。
シロサイは一時絶滅の危機に陥りましたが、近年保護のお陰で増えつつあり、ナクル湖畔では運さえ良ければ多数見る事ができます。

園内で主に見られる動物は、アフリカゾウ、バッファロー、マサイキリン、シマウマ、インパラ、トムソンガゼル、グラントガゼル、ディクディク、ヌー、ウォーターバック、イボイノシシ、セグロジャッカル、ブチハイエナ、マングース、ヒヒ。また雨期にはフラミンゴを始めとする水鳥が水辺に飛来します。
オブザベーション・ヒルは唯一車外に降りられる小高い丘で、ここから公園内が一望できます。
またゲームドライブ中にはマサイ村を訪れ彼らの伝統文化に触れる事も可能です。
園内で主に見られる動物は、ビッグファイブをはじめ、ヌー、シマウマ、レイヨウ、グランツガゼル、トムソンガゼル、マサイキリン等で、特にライオンの数は非常に多いです。
また川辺ではカバやクロコダイル等も観察できます。
最近人気なのが”バルーン・サファリ”で空から眺める広大なサバンナは決して忘れる事のできない思い出になる事でしょう。

※「ヌーの大移動」が発生する6月~7月(セレンゲッティ→マサイマラ)及び9月~10月(マサイマラ→セレンゲッティ)は、世界中から観光客や写真家、研究家等が集まるため、宿泊施設も混みあいます。早めのご予約がお勧めです。

■マサイマラ
ナイロビからは陸路で5~6時間、空路なら1時間。
観光客に最も人気の国立保護区で、ケニアサファリの代名詞と呼んでも過言ではないでしょう。見渡す限りのサバンナは圧倒的で様々な映画のロケ地としても利用されてきました。

マサイマラの魅力と言えば、何といっても動物の種類の豊富さでしょう。運が良ければ「ビッグファイブ」と呼ばれるライオン、ヒョウ、バッファロー、クロサイ、ゾウを全て見ることができます。(ヒョウとクロサイに会うには強運が必要ですが。。。) 
また、国境のマラ川を挟み、タンザニアのセレンゲッティ国立公園と一続きの保護区を形成しており、毎年6~7月と9~10月に発生する「ヌーの大移動」はこの保護区の名物ともなっています。

■アンボセリ
タンザニア国境付近に位置し、マサイマラと人気を2分する国立公園です。陸路移動の場合は、ナイロビから公園ゲートまでは国境のナマンガ経由で約3時間、更にロッジの集まる公園中央部までは約1時間半。空路なら約45分で到着します。
アンボセリ国立公園の見所はゾウ、ライオン、チーターなどサバンナを代表する動物達に加え、何と言っても頂上に氷河を抱いたキリマンジャロの雄大な景色でしょう。かつてヘミングウェイがその景色に魅了され「キリマンジャロの雪」を執筆した場所でもあります。また、大昔の火山灰が降り積もってできた平坦な地形のため、乾期は砂ぼこりが激しくなるものの、雨期には一面が草原と湿地に覆われ、時に巨大な湖さえ出現します。

■ツァボ
ナイロビまたはマリンディ、モンバサから陸路で移動できます。ナイロビからはモンバサハイウエイを利用して約5時間。
また滑走路も整備されているので空路での移動も可能です。
ケニアの国立公園の中でも古い歴史と一番の広さを持った公園で、その広さはケニアの全ての公園面積の40%にも匹敵します。
素晴らしい自然に恵まれた園内は草原やブッシュ、山、火山、川とバラエティーに富み様々な風景を見せてくれます。ガラナ川の北側は本当の野生が残る地区でプロのガイドによるサファリや最近人気のキャメルサファリもあります。
・ジラフ センター
キリンとイボイノシシが飼育されており、キリンに直接餌を与えることができます。飛行機のちょっとした待ち時間に訪れてみてはいかがでしょうか?

■ナイロビ
人口約390万人を抱えるケニアの首都で、東アフリカを代表する大都市です。市内には近代的なビルが立ち並び、日中はビジネスマンで溢れています。緑も多く高級住宅が立ち並ぶ反面、アジア風の商店街やスラム街なども抱えており、あまり治安は良いとは言えません。
「アフリカ」=「暑い」というイメージが一般的ですが、ナイロビの標高は1700mと比較的高い為、年平均の気温は17.5℃、一年中「夏の避暑地」といった感じでサッパリとしています。

ケニアは、アフリカ大陸東部に位置し、
国土面積は日本の約1.5倍です。

・ボーマス オブ ケニア
ケニア国内の様々な民族の伝統家屋の展示や、中央ホールでは毎日各民族の歌と踊りのショーを行っています。