Kenya
正式名称 ケニア共和国
面積 58万2,646平方キロメートル
人口 3,240万人(2004年)
首都 ナイロビ
公用語 英語(スワヒリ語は国語として民族間で話される)
宗教 中央高原地域の大部分をキリスト教が占めるが、海岸地域のモンバサ等にはイスラム教も存在する。基本的に宗教の選択は自由。
通貨 ケニアシリング(Ksh) 1Ksh=約1.8円(2007年2月)
補助通貨セント 1Ksh=100セント(¢)
査証 必要
在日ケニア大使館、及び到着空港での取得可能(※ただし、現地でのトラブルを避ける上でも出発前に取得する事をお勧めします)
旅券 入国時に滞在日数+6ヶ月の残存期間が必要
電話 国番号(254)
電圧・プラグタイプ 220V〜240V(50ヘルツ)
場所によってタイプが異なる為複数の変換プラグを持参する事をお勧めします。
時差 日本−6
国土 ケニアは、アフリカ大陸東部(北緯5〜南緯5度、東経34〜42度)に位置し、北はエチオピア、スーダン、西はウガンダ、南はタンザニアと国境を接し、東はソマリアとインド洋に臨む。国土面積は日本の約1.5倍である。
国内の西部に大地溝帯(リフトバレー)が縦走し、南部にはアフリカ第2の標高を持つケニア山がある。
地勢は、0〜2000mの小灌木のサバンナ地帯である。また総面積の大半を占める北部辺境地帯は、ほとんど降雨の無い砂漠地帯であり、農業地帯は、標高1000〜2000mの南部高原地帯に集中する。
気候 ケニアの気候は高原地帯、海岸地帯、湖岸地帯、砂漠地帯で異なる。
高原地帯は年間を通じて涼しく(平均気温は摂氏18℃)、空気は乾燥しており、快適な気候である。海岸地帯は7月・8月の乾期に涼しくなる程度で、年間を通じて高温多湿である。湖岸地帯は海岸地帯と同様に高温(平均気温は摂氏27℃)で、海岸地帯よりも雨量は多いが湿度は多少低い。砂漠地帯は高温で雨量は極端に少ない。
赤道直下の為、四季は無いが大別して雨期と乾期に分けられる。3月後半から5月後半にかけての大雨期、10月から11月の小雨期がある。
世界遺産 @ケニア山国立公園
Aラム島の旧市街(文化遺産、2001年登録)
Bシビロイ&セントラル・アイランド国立公園
旅のシーズンと服装 一般的に乾期の方が良いと言われているが、余裕があれば両方経験して欲しい。雨期と乾期での植生や動物の違いを感じられるからだ。雨期と言っても昼間は晴れが多く、夜間に雨が降るのが一般的。有名なヌーの大移動も5月と6月の雨期の終わりにセレンゲッティからマサイマラへ移動する姿が見られる事が多く雨期が駄目なシーズンとは言いがたい。また、年中を通して夜〜明け方は比較的涼しくなるので長袖は一枚以上用意して行くべきである。あとサファリに参加するなら動きやすいジーンズやスニーカー等普段使い慣れたものを用意する事。
ケニア・気候早見表
ナイロビ(高原地帯)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
平均気温(℃) 19.3 20.1 20.5 20.2 19.1 17.7 16.9 17.2 18.5 19.7 19.3 19.1
平均降雨量(_) 39.9 48.3 68.6 153 108 26.5 12.4 13.3 23.6 43.8 121 79.6
シーズン 乾期 雨期 乾期 雨期
モンバサ(海岸地帯)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
平均気温(℃) 27.4 27.9 28.1 27.6 26.0 24.6 24.1 24.1 24.8 25.8 26.7 27.5
平均降雨量(_) 36.2 17.9 44.2 147 212 84.9 68.0 69.9 74.1 105 120 53.9
シーズン 乾期 雨期 乾期 雨期
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