Dive in Alexandria



アレキサンドリアの海底が語る地中海の歴史。
エジプト第2の都市、アレキサンドリアは紀元前4世紀にアレキサンダー大王が建設した都市。大王の死後、プトレマイオス朝時代にはエジプトの首都とされ地中海文明の中心として栄えました。
古代エジプトと古代ローマ文明とがミックスされた数々の歴史的遺物は約1600年前の地震で沈んでしまったと言われ、いつしか人々から忘れ去られてしまいました。しかし1996年にフランスとエジプトの協力隊が海中の本格的調査を行い歴史的な発見をしたのです。それまで伝説だけに留まっていた世界の七不思議とまで言われた「ファロスの灯台」の発券は非常に貴重なものでした。今でも潜れば灯台の一部、灯台の一部であったとされるクレオパトラの胴像も海底で見る事ができます。

(調査時の様子)
コンディション
地中海沿岸の気候はエジプト内陸部とは全く違い夏も冬も涼しい気候です。水温が低い為夏でも5ミリ以上のウエットスーツを推奨します。遺跡の大部分が水深5〜10メートルの範囲内なので浅いダイビングになります。よって浅場での中性浮力ができなければいけません。また海底は堆積物が多いので、ここでもやはり中性浮力が取れないと濁りを招き視界を悪くしてしまいます。
透明度は決して良くは無く(5〜15m)、水中ではガイドと一緒に行動する事が肝心です。
考古学ダイブ
アレキサンドリアでのダイビングはダイビングそのものを楽しむファンダイブとは違い考古学ダイブと呼ばれるものです。ダイビング出発前に考古学者よりスライドによる説明があり、その後考古学者も一緒にボートに乗って出発します。
ダイビング終了後には、希望者には考古学ダイビングの証明書が発行されます。
※証明書は特にダイビングスキルに対してプラスになるスペシャリティの様な効力はありません。
ダイビングサービス
Alexandra Dive (アレキサンドラダイブ) [日本語ホームページ]
〜考古学ダイブができるエジプト唯一のダイビングサービス
Alexandra Diveはエジプト国内において唯一このアレキサンドリアでの考古学ダイブを許可されたダイビングサービスです。
アレキサンドリアの海底遺跡でダイビングを行う為には必ずこのサービスを通して許可をもらわないといけません。日本からの予約をする場合は総合窓口である弊社を通して行う事になります。

Alexandra Dive 日本地区総代理店
株式会社サロンゴ
Tel:03-6402-4391 Fax:03-6402-4393
info@salongo.jp

©2015 Salongo Inc. All Rights Reserved