Riobamba
特に名所は無いが素朴で歴史を感じさせる町。チンボラソ山(6,310m)、カリワイラソ山(5,020m)、トゥングラウア山に囲まれた大平原の町はエクアドル鉄道の拠点でもあり、エクアドルの交通の心臓部。鉄道の乗り換え地点でちょっと休憩のつもりで途中下車するのも良いかもしれない。

《リオバンバの見所》
スークレ公園 (Parque Sucre)
ここがリオバンバの中心となる場所で、公園に面して銀行や政府の機関、学校、テアトロ等はどれもこれもコロニアルの雰囲気が満点で美しい。公園の中心部にはネプチューンの像が建ち良い目印となっている。
4月21日公園 (Parque 21 de Abril)
小さな小高い丘の上にある公園で晴れた日には雄大なチンボラソ山(6,310m)の姿を眺められる。
町の中心からも見えなくは無いがここからの眺めは最高。
《リオバンバ郊外の見所》
悪魔の鼻 (Noriz del Diablo)
リオバンバはエクアドル国内の交通に関しても重要な都市でキト〜グアヤキルを結ぶ鉄道の中継地点でもある。このリオバンバ〜グアヤキル間の鉄道にもしも乗る機会があったならアンデスを登り降りする鉄道を楽しんで欲しい、特に有名なのは「悪魔の鼻」"Nariz del Diablo"と言う勾配のきつい斜面でそこをスイッチバックしながら登る光景はそれはとても良い思い出にになると思う。
ただし、体験をする為には、当然鉄道に乗る必要があります。
バニョス (Baños)
バニョスとはスペイン語で「温泉」の意味で、その名の通り温泉の町です。登山の玄関口としても人気があり、町には登山道具のレンタル店やレストラン、ホテル等も多くあります。

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