~日帰りプログラム(モデルコース)~

アマゾン

太平洋岸からアンデス山脈を越えるとそこはオリエンテと呼ばれる熱帯ジャングルとなります。この場所こそ私たちが普段想像している南アメリカの風景ではないでしょうか?
「アマゾン」と聞けば誰しもが思い浮かべるのは「ブラジル」ですが、実はこのエクアドルのアマゾンこそが、国境を越えてブラジルに注ぎ込む「アマゾン川」の最上流部にあたります。このオリエンテ地方には今でも原始的な営みを保った民族が数多く暮らしており、その生活を垣間見る事も可能です。
またこの地域は絶好の釣りポイントにもなっており、世界中からフィッシング目的の観光客も数多く訪れています。


アマゾンで見られる動植物



ガラパゴスの楽しみ方

《動植物を観察する》
ガラパゴスで最もポピュラーな過ごし方です。
ホテルに滞在しながら日帰りの上陸観察クルーズで島々を訪れる。
または3泊~7泊のクルーズに参加して様々な島々を訪れる方法もあります。
島毎に違った動物や植物の観察を楽しめます。

《水中を冒険する》
ガラパゴスは世界屈指のダイビングポイントです。
寒流と暖流がぶつかりあうこの地には数多くのユニークな水中生物が存在します。
陸上に限らずこの水域にはここにしか見られない固有の生物が数多く存在しますし
ダイバーの憧れジンベエやハンマーヘッド等の貴重な生き物も頻繁に見られます。


ガラパゴス動物図鑑

ガラパゴス

南米エクアドル共和国の太平洋岸から約1,000km離れた洋上に神秘的で魅惑的な島々が集まっています。13の大きな島と6つの小さな島、さらに40以上の小島からなる総面積は約7,500平方km。
ガラパゴスの島々は300万年前から500万年前に海底火山の噴火によって太平洋上に出現しました。
進化の過程で気候、海流、それに人間を含む天敵が比較的少なかった為、ここで生き抜いてきた生物はユニークな種に進化しています。
ガラパゴスに生息する全ての爬虫類、鳥類の50%、植物の32%、魚類の25%の他、多くの無脊椎動物はここガラパゴスでしか見られない独特なものになっています。

ECUADOR(エクアドル)

◇◆◇ おおまかな一日のスケジュール ◇◆◇

 ◇◆◇ おおまかな一日のスケジュール ◇◆◇
 
午前 クルーズ船内にて朝食。 
  朝食後、朝のエクスカーション。
ライフジャケットを着用しゴムボートに乗り換えて各島へ接近。魅惑の島々へ、いざ探検開始! 
 <ポイント1: 上陸のタイプは2パターン> 
   ① ウェットランディング 
 ボートから降りる際に足元が濡れる。
 ② ドライランディング
 足元が濡れない岩場や階段に降りる

弊社はキトに日本人スタッフを駐在させており、コーディネーターとして同行させることも可能です(時期によります)。
詳しくはお問い合わせください。

・インティニャン博物館
キトから車で北に60分、ミタ・デル・ムンド(赤道記念碑公園)隣に位置し、屋外にある青空博物館です。館内にGPSで計測した本物の赤道がひかれており、赤道直下ならで不思議な体験をすることができます。また、シエラ地方やアマゾン地方の慣習や文化を知ることができます。
インティニャンとはケチュア語で「太陽の道」(インティ=「太陽」、ニャン=「道」)を意味します。
赤道直下日時計360度、北半球が夏のときに影が南側に、南半球が夏のときに影が北側に出来ます。また、赤道直下で渦ができません。なので台風もありません。北半球に行くと渦・・・南半球では?実演でご紹介。赤道直下で遠心力が垂直に働いているため、卵が立ちやすいだとか・・・うまく立てることができればもれなく「記念証明書」がもらえます。

キト旧市街と赤道

首都でありながら人口はエクアドル内では港町グアヤキルに次いで2番目の都市。
標高2,850mと非常に高い場所にある首都です。
周囲には3~4,000m級のアンデスの美しい山々に囲まれ、市内からもピチンチャ、コトパクシ、カヤンベと言った山々を眺める事ができます。
キトの歴史は古く、かつてはインカ帝国の北の都として栄えました。市内には400年前の植民地時代の建築物が今でもたたずんでいます。特に旧市街はユネスコが世界遺産登録を開始した最初の年に文化遺産として登録されており、「人類の文化遺産(Patrimonio de la Humanidad)」と呼ばれ、キトの人々の誇りとなっています。
  ガイドのモーニングノックで起床。
  ロッジで朝食早朝出発でもスケジュールに合わせて朝食が準備されます。
午前 ジャングルトレッキング
ジャングルの専門家ナチュラリストガイド、ジャングルで生まれ育ったネイチャーガイドの
2人と一緒にカヌーに乗ったり、ジャングルを散策します。
  ロッジで昼食後、午後の散策までの間に、ロッジの前の湖で泳いだり、のんびりお昼寝したり。。。
 午後 ジャングルトレッキング
キャノピーウォーク(高さ30mの熱帯雨林の林冠に長さ275mの橋が架かっています)
ガイドと一緒に2時間ほどトレッキングをしながら、そこに生息する動物たちや、アマゾンでの
サバイバル術などのレクチャーがあります。
  ロッジで夕食。夕食後はガイドと話をしたり、ロッジ内を散策したり、満天の星を眺めたりと
楽しみは尽きません。
・カテドラル
1657年に建てられた独立運動の中心となった建物で、緑色のタイルで覆われたドームが美しく特徴的です。
 ・サンフランシスコ教会・修道院
1535年、エクアドル殖民後まもなく建築されたキトでも一番堂々とした教会です。
南米一古い歴史を持つ教会で、目の前はサンフランシスコ広場となっており、市民の憩いの場になっています。
6時頃 キト市内を出発
  ベジャビスタロッジ到着後、朝食
  ガイド付き雲霧林トレッキング(約2時間)
  ロッジにて昼食
  リラックスタイム 
ロッジ周辺に集まるハチドリがご覧いただけます
15時頃 キトに向け出発
17時頃 キト市内に到着

ミンド雲霧林

ピチンチャ山西側、雲がぶつかる高度1,400m~2,200m付近に広がるコケ類で覆われた多湿なジャングル、雲霧林

その特殊な環境に適応したランやコケ類をはじめとする様々な植物、そこに集まるユニークな昆虫やカラフルな野鳥など様々な動物たちがご覧頂けます

■ダイビング
世界中のダイバーの憧れ、それがガラパゴスです。この豊かな海にはこの海域の固有種をはじめハンマーヘッドや大型のジンベエザメを代表するサメの仲間、マンタ、ゴールデンカウレイ等エイの仲間でも非常に珍しいもの、そしてアシカやイルカ等の哺乳類、ペンギン等の鳥類までもが生息しダイバーの好奇心を満たしてくれます。もちろん全てが簡単に見られる訳ではありませんが、他の地域では有り得ない確立の高さで見ることができるのです。
ホテルに滞在して日帰りでダイビングを楽しむのが一般的です。

■上陸観察クルーズ
ガラパゴス諸島には様々な特徴を持った多くの島が存在します。その島々を短期間に効率よく訪れる最高の方法がクルーズです。
ガラパゴスには実に様々なクルーズ船が存在し8名乗り程度の小さなクルーザーから100名程度の大型船まで、ご予算や日程、期間等お客様のニーズに合わせた手配が可能です。

本よりひとまわり小さいエクアドルには、山あり、海あり、ジャングルあり、さらにあのダーウイン博士の愛したガラパゴス諸島までもがあります。
国名が示す通り 赤道(=Ecuador)直下に位置し、南北約1,000kmにわたって走るアンデス山脈によって、その国土はコスタ(海岸地方)、シエラ(中央アンデス地方)、オリエンテ(東部熱帯低地)に分けられます。
首都キトに代表されるシエラは、中央アンデス山脈を形成する4,000mから6,000m級の万年雪を頂いた山々に囲まれ、涼風の吹きぬける盆地が点在します。かつてアンデスのフィレンツエとも形容されたこの地方は、年間を通して春のような気候です。
アンデスをやや下がると、オリエンテとよばれる熱帯樹林に入ります。南米大陸に大きく広がる平野は、緯度ゼロに位置しながらも、太平洋岸を洗う寒流、フンボルト海流によって比較的しのぎやすい気候です。そのフンボルト海流は、暑いはずのガラパゴス諸島にさえペンギンを棲まわせています。

キト支店案内

午後 少しのご休憩の後、午後のエクスカーションへ。
水着を持ってガラパゴスの海で動物達とのスノーケルも体験しましょう!
夕刻 船に戻って空一面の夕焼けを眺めた後はお待ちかねのディナータイム♪
各船、特色のあるディナーイベントを開催したりしています

ラテン音楽に身を任せて楽しいガラパゴスナイト!
<ポイント2: 島内観光は資格認定のあるナチュラリストガイドが必ず同行>
 
 世界遺産指定のガラパゴスでは環境保護のためにルールがいくつも定められています。
必ずナチュラリストガイドの指示に従い規律を守って野生を守りましょう。
 
船内に戻ってご昼食。船はその間に次の訪問島へ出発します。