Diving Information
ガラパゴスと言うと陸上の動植物が有名ですが、一歩海中に足を踏み入れてみるとそこは大物・固有種のオンパレードです。是非一度海中の世界も訪れてみてください。日帰りダイブを楽しむ場合はプエルト・アヨラ(サンタクルス島)近郊のポイントを潜るコースとなりますが、その日の気象条件、参加者のレベルにより、ポイントは決定されます。又、1日2タンク、ランチボックス付きが基本となります。
Diving Coditions
通年ダイビングを楽しむことができます。但し、水温、地上温共に12月〜5月までが比較的高く、6月〜11月までは低くなります。保護スーツは5oのウエットスーツを基本に、フード、ラッシュガードなどで調節する方法が良いでしょう。透明度は5〜25m、平均すると12〜18mですが、海流が複雑にぶつかり合う海域ですので刻々と水温、透明度は変化します。初級者でも問題なく潜れるポイントはありますが、中上級者向けのポイントが多く、ドリフトダイブ主体のダイビングスタイルになります。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
水温(℃) 18〜25 16〜20
※ポイントによっては海流の影響でサーモクラインが激しいポイントもあります。その日のコンディションは同行ガイドに確認してください。
Diving Level
初級者:経験本数20本以下でドリフトダイブ未経験のダイバー
中級者:経験本数20本以上でドリフトダイブ、冷水域でのダイブ経験者
上級者:経験本数100本以上でドリフトダイブ、冷水域でのダイブ経験者
※上記参考基準では一概にレベルを計れない場合があります。必ず過去のダイビング経歴が記載されたログブックを持参ください。
Diving Points
ダイビングポイントは無数にありますが、例としてサンタクルス島に滞在して日帰りでダイビングする場合は中心のピンクの色の付いた部分が行動範囲となります。この円から出る場合はクルーズでは無いと距離的に難しいでしょう。
Diving Service
ガラパゴスのダイビングサービスはサンタクルス島にあるプエルトアヨラの町に沢山存在します。
施設が充実した大きなサービスからアットホームな小さなものまで様々です。
ほとんどのダイビングサービスはレンタル器材が充実しているので、何も持っていかなくても大丈夫ですが、ウェットスーツ、マスク、ブーツ、グローブなどはサイズが合わない場合も考えられますので、ご自分のものをお持ちであれば持参したほうが良いでしょう。ウェットスーツは5mmの2ピースがあれば通年通用します。
毎回ガイドがついて常に安全なダイビングを心がけていますが、基本的にはやはり自己管理の意識が必要不可欠です。

©2015 Salongo Inc. All Rights Reserved