Cuenca
キトから南へ約500キロ、クエンカはグアヤキル、キトに次ぐエクアドル第3の都市です。
クエンカは住民の多くがインディヘナであり他の都市とは少し雰囲気が違い、いたるところに古い伝統や風習が染み付いており町並みも16世紀の雰囲気を多く残しています。

《クエンカの見所》
カテドラル (Catedral)
クエンカを代表する建物がカテドラルです。
カテドラルは2つあり、1557年に建てられたものと1885年に建てられたものがあります。
古いカテドラルは街の歴史そのものと言えますが、クエンカで「カテドラル」と言うと新しい方を指します。
市場 (Mercado)
クエンカの街にはいくつもの市場があり、花や食料品、衣料品等様々なものが売られています。
また、クエンカは焼き物の街としても有名で市場では素焼きの壷等も見られます。街のお土産屋さんでは観光客向けの商品も見られます。

《クエンカ郊外の見所》
インガピルカ遺跡 (Ingapirca)
インカ帝国の首都は隣国ペルーのクスコだったと言われるが当時の帝国はエクアドル全域まで領土を広げており、このインガピルカは北への中継地点の役割を果たしていたとの見方もあります。規模は大きくはありませんが今でも見事な石組みが見られます。
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