Andes
エクアドルを縦断する壮大なアンデス山脈。この山脈による高低差がエクアドルに様々な気候・文化・風土を作り出したと言っても過言ではない。アンデスと一口に言っても様々な要素を持っている。山、谷、川、温泉、そして古代インカ帝国の遺跡。我々の興味は尽きない。
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《アンデスの山々》
Cotocachi (Cotacachi)
コタカチ山 (4,935m)
コタカチ山はコタカチ・カヤパス生態保護区にあり、首都のキトからは約140km離れています。
登山はもちろん出来ますが、事前に高地に身体を慣らす事と通常の登山知識の他ロッククライミングの知識や経験もあった方が良いでしょう。登山を始めるにあたっては麓のオタバロの町からが良いでしょう。地形は火山湖や小川、急流や滝まであり変化に富んでいます。
コタカチ・カヤパ生態保護区
広さは約3,008平方キロもあり多様な動植物の生態が観察できます。コンドル、タカ、アリクイ、ナマケモノ、オセロット、アライグマ、パカ、アルマジロ等が生息します。また、ここはカヤパ族のインディオが居住しています。
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Pichincha
ピチンチャ山 (4,675m)
今は噴火活動は見られないが今でも水蒸気の活動は続いています。
ピチンチャはいくつかの山々がつながって大きな山を形成していますおり登山ルートも様々用意されており、頂上からはかつての噴火で形成された溶岩ドームを見ることが出来ます。
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Imbabura
インバブラ山 (4,630m)
インバブラ山はオタバロと美しい湖サン・パブロ湖の北東に位置します。この山への登山ルートは大きく分けて2通りあり簡単なルートなら重装備も経験も無くても楽しむ事ができます。しかし最もエキサイティングなのはサン・パブロ湖からのコースでこのコースにはロッククライミングの知識と経験、ハーネスやヘルメットの装備が必要となります。
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Cotopaxi
コトパクシ山 (5,897m)
コトパクシ山は世界で最も標高の高い活火山です。”エクアドル富士”と呼ばれ日本人登山家達にも親しまれており、世界の美しい山々の一つとして有名です。標高約4,600m付近までは車で登る事ができるのでそこから約200m程雪が積もり始める場所までは普通の観光でも行くことができます。
標高4,800m付近にロッジがあり、本格的に登頂を目指す登山家はここで宿泊し登り続けます。
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Tungarahua
トゥングラウア山 (5,016m)
バニョスの町からでも眺められる美しい山で別名"The Black Giant"。この山の周囲にはアルター山、サンガイ山といった美しい山々もあリリオバンバからでも晴れた日には眺める事ができる。この山の特徴は非常に大きな火口でその大きさは183mもある。温泉街として有名なBanos(バニョス)はこの山とサンガイ山の中間くらいに位置する。
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Chimborazo
チンボラソ山 (6,310m)
エクアドルで一番標高の高い山。今現在は休火山で永久の雪と氷河に覆われています。岩の側面の方面と広大なアンデスパラモ(荒地)方面に5つの頂上を持っています。旅行者はトレッキングまたはホースライディング(乗馬)でチンボラソ山の雪に覆われた所、ビクーニャ(アンデス特有の動物)の保護地、動植物が見れる場所に行くことができます。
山小屋がトトリーヤ渓谷標高4,000m地点にあり、登山を実行するための食事、休憩、宿泊ができます。
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Sangay
サンガイ山 (5,230m)
リオバンバの町から一番近くに見える雄大な山でその姿はとても美しい。この山の周囲はサンガイ国立公園として保護されており様々な動植物の生息や植生を観察できる。
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